Silent FlameSilent Flame
作詞:桜沢大
作曲/編曲:細井聡司
Vocal:霜月はるか
Chorus:霜月はるか、片霧烈火、細井聡司
ギター:TOMA、山下雅倫
草原を吹き抜ける風が あなたの声を運んでくれる
大地の上 駆け抜ける血潮 あなたの温もりを感じる
この声はあなたの祈り わたしの希望
今閉ざされた 心の鍵を開け放ち (あなたと)旅に出る
世界があなたを悪というのならば わたしはそれさえ受け入れる
世界のすべてが敵だったとしても あなたの側にはわたしがいる
燃えさかるあたたかな炎 あなたの頬を深紅に染める
鼓動の音 舞い踊る火の粉 命を紡いでるゆりかご
手に入れたあらたな言葉 わたしを変える
この閉ざされた 世界の絆解き放ち (あなたと)生きていく
(Silent Flame)この心の炎は
(Silent Flame)誰にも消せはしない
(Silent Flame)神の意志に逆らい
(Silent Flame)静かに燃え続ける
世界があなたを悪というのならば わたしはそれさえ受け入れる
世界のすべてが敵だったとしても あなたの側にはわたしがいる
世界を滅ぼす災いだとしても そこにはあなたの意思がある
終わらぬ生命(いのち)と続くこの世界を あなたとわたしが創り続ける
暁の車
風さそう木蔭に俯せて泣いてる
見も知らぬ私を私が見ていた
逝く人の調べを奏でるギタ-ラ
来ぬ人の嘆きに星は落ちて
行かないで、どんなに叫んでも
オレンジの花びら静かに揺れるだけ
やわらかな額に残された
手のひらの記憶遥か
とこしえのさよならつま弾く
優しい手にすがる子供の心を
燃えさかる車輪は振り払い進む
逝く人の嘆きを奏でてギタ-ラ
胸の糸激しく掻き鳴らして
哀しみに染まらない白さで
オレンジの花びら揺れてた夏の影に
やわらかな額を失くしても
赤く染めた砂遥か越えて行く
さよならのリズム
想い出を焼き尽くして進む大地に
懐かしく芽吹いて行くものがあるの
暁の車を見送って
オレンジの花びら揺れてる今も何処か
いつか見た安らかな夜明けを
もう一度手にするまで
消さないで灯火
車輪は廻るよ